中央区マンション断熱工事 壁編
こんにちは!
Lig worksの越智です。
北海道は最近大雪に見舞われ、交通や物流に影響が出ることが増えましたね。
路面もツルツルで視界も悪いので、皆さんも運転お気をつけください。
先日『中央区マンション断熱工事 床編』をお送りしましたが
今回は同じマンションの壁断熱の模様です。
現在公開中のモデルハウスは2件とも断熱工事を行っています。
デザインだけでなく、性能面も体感してもらいたいモデルなので、ぜひご予約ください。
西岡モデル 整えて、暮らしを楽しむ。~マンションリノベ~
光星モデル 楢と漆喰の住まい。~マンショリノベ~
まずは、既存の石膏ボードと下地材を撤去し
既存の断熱材のみにします。
その後、パネル状の断熱材を隙間なく壁に設置します。
そして、断熱材の手前に石膏ボードを取付けるための下地材を立てていきます。
他の断熱の方法としては、下地材の間に断熱材を充填する方法もあります。
ですが、今回は断熱材を隙間なく設置した後に、下地材を設置することにしました。
断熱材の厚みくらい、部屋が狭くなるというデメリットはありますが
断熱の欠損が減り、断熱効果がより高くなるからです。
又、壁を壊さずに断熱する方法もあります。(部屋はもっと狭くなりますが)
予算に合わせて部分的な断熱等もご提案できますので、ぜひご相談ください。
![Lig works[リグワークス]](/img/logotype.png)
















多くの人が一生に一度きりの家づくり。
そんな大事なひとときをお客様と一緒に大切に丁寧に作り上げたいと思っています。